3つの視点で読む絵本

ひとつの物語を、
3つの視点で。

視点を変えると、物語の見え方が変わる。

同じ雨の日でも、男の子には悲しい雨、小さなカエルには嬉しい雨。不思議な絵本は、ひとつのお話を主人公だけでなく、まわりの登場人物や自然の目線でも読める、あたらしいデジタル絵本アプリです。

iPhone・Android 対応 ・ アカウント登録不要 ・ 広告なし

不思議な絵本のホーム画面。木の本棚にたくさんの絵本が並んでいる本棚

3つの視点で読む

同じ物語を、ちがう目で読む

視点をかえてもういちど読むと、さっきまで見えなかった気持ちが見えてきます。「相手の立場で考える力」が、物語を楽しむうちに自然に育ちます。

同じ雨の日でも——
男の子には、かなしい雨。
カエルには、うれしい雨。
しずくには、はじまりの雨。

ソウタの視点
男の子ソウタの視点。窓辺で雨をながめ、たのしみにしていた公園の日が雨になってしまい、ほっぺをふくらませている場面

男の子には、かなしい雨

楽しみにしていた公園の日が、雨。「あめなんて、きらいだ」——ソウタの目には、雨はざんねんな空模様に映ります。

ケロの視点
小さなカエル、ケロの視点。ひび割れて乾いた池のふちで空を見上げ、待ちに待った雨を「あめだ、ばんざい!」とよろこんでいる場面

カエルには、うれしい雨

からからに乾いた池のふちで、ケロは空を見上げます。「あめだ、ばんざい!」——同じ雨が、待ちに待ったお祭りの日になります。

しずくの視点
しずく(雨のしずく)の視点で描かれた絵本のページ。雲の中で生まれたしずくが、下に見える小さな町と緑の公園を見つめている

しずくには、はじまりの雨

雲の中で生まれた一粒のしずくにとって、雨はすべてのはじまり。「はじめまして、せかい」——読むたびに、あたらしい発見があります。

同じ場面、ちがう気持ち。 ページをめくるたびに視点を切りかえて、物語の見え方が変わる不思議を味わえます。

特長

絵本の時間に、そっと寄りそう

読み聞かせにも、ひとり読みにも。子どもの成長にあわせて、やさしく楽しめる工夫がつまっています。

ひとつの物語を、3つの視点で

主人公だけでなく、まわりの登場人物や自然の目線でも同じ物語を読めます。

  • 視点を切りかえてもういちど読める
  • 読むたびに、あたらしい発見がある
  • 相手の立場で考える力が自然に育つ

やさしい読み聞かせ

ナレーションつきで、寝かしつけや親子の時間にぴったり。

  • BGMと効果音が物語の世界をそっと包む
  • ひらがな版と、ふりがなつき漢字版を切りかえ
  • 文字が読めるようになったら、ひとり読みにも

7つの言語で読める

日本語・英語・繁体字中国語・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語。

  • おなじ絵本をちがう言語で読める
  • ことばの学びの、やさしい第一歩に

おきにいりと読書記録

だいすきな絵本を何度でも。読んだ記録が、かたちに残ります。

  • おきにいり登録で、お気に入りの棚をつくれる
  • 読んだ絵本や集めた星をコレクション
  • ひと月の読書記録カードは、家族でシェア

ダウンロードして、オフラインで

一度ダウンロードすれば、電波のない場所でも読めます。おでかけや旅行のおともに。対象年齢のめやすは、未就学のお子さまから小学校低学年まで。

  • ネットのない場所でもいつでも読める
  • 読み聞かせにも、ひとり読みにも寄りそう

お子さまが、安心して読める絵本

広告は表示しません。アカウント登録は不要です。お子さまの個人情報を収集しません。トラッキングもありません。読んだ記録は、お使いの端末の中に保存されます。

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今夜は、どの視点で読みますか。

視点を変えると、物語の見え方が変わる。親子の読み聞かせにも、はじめてのひとり読みにも。