Stimo

Stimo プライバシーポリシー

uh-creations(以下「当方」)は、「Stimo」(以下「本アプリ」)における情報の取扱いを次のとおり定めます。

1. アカウントと情報の収集

本アプリはアカウント登録を必要としません。ユーザーが入力したカード名、名前、目標や記録、取り込んだ写真・動画を当方のサーバーへ送信する機能はなく、当方はその内容を閲覧・収集しません。これらの内容を広告SDKの引数に渡すこともありません。

モバイル版ではGoogle AdMobとGoogle User Messaging Platform(UMP)を使用し、広告の配信と同意状態の管理のためにGoogleへ情報を送信します。詳しくは第5項をご覧ください。独立したアクセス解析用SDK、購入管理SDKおよび外部AIサービスは使用していません。

2. 端末内で取り扱うデータ

以下の情報を、本アプリの表示、記録、編集および設定のために端末内へ保存します。

  • カード名、カードに割り当てた名前、カードの種類、目標、お楽しみおよび達成に必要な回数
  • スタンプやシールの記録、達成内容、記録日時、完了したカード、お楽しみの実施状況
  • カスタム素材の名前、写真・動画のコピー、切り取り範囲および動画の再生区間
  • カードに記録した時点のカスタム素材の内容
  • キャラクターの使用履歴、表示言語、動きを止める設定その他の設定
  • 初回案内と広告のお知らせの既読状態、および設定で保存した広告のパーソナライズの希望
  • 押印・シール記録の保存に成功した回数、およびOSへのレビュー依頼を行ったことを示す状態

成功した記録が8回に達した後、ホームへ戻った際にOSのレビュー画面を一度だけ依頼するため、回数と依頼済みの状態を端末内に保存します。この情報を当方のサーバーや広告SDKへ送信しません。OSの判断によってレビュー画面が表示されない場合もあり、特定の星数や肯定的な評価を求めることはありません。レビューを送信するかはユーザーが選択し、送信された評価・レビューには各ストアの規約とポリシーが適用されます。

本アプリ独自のクラウド同期や当方によるオンラインバックアップはありません。端末のOSやユーザー自身が利用するバックアップ機能によってデータが保存・復元される場合は、各機能の設定と提供者のポリシーが適用されます。

3. 写真・動画と端末の権限

ユーザーが自分で選択した写真・動画を、カスタム素材の作成・編集とカード上の表示・再生に利用します。iOS・Android版では、新しく取り込む写真・動画を端末内で縮小・圧縮し、アプリの保存領域へ別のファイルとして保存します。新しい動画素材は、ユーザーが選んだ1〜5秒の区間だけを小さい解像度へ変換して保存し、音なしで再生します。元動画の別の区間を使う場合は、元動画を再取り込みしてください。元の写真・動画や、すでにカードに保存されている素材を本アプリが変更・削除することはありません。

必要に応じてOSの写真・動画へのアクセス許可や選択画面を利用します。選択された素材を当方のサーバーへ送信することはありません。権限は端末設定から変更できます。素材の選択時にOSがユーザー自身のクラウド写真サービスから取得する場合、その通信と情報の取扱いには当該サービスの設定とポリシーが適用されます。

4. データの編集と削除

カードやカスタム素材は本アプリ内で編集・削除できます。カスタム素材を一覧から削除した場合も、すでにカードに記録した写真・動画、名前、切り取り範囲および再生区間は、そのカードの記録を表示するために端末内へ保持されます。素材を編集した場合も、過去のカードの記録は変更されません。 カードからも素材一覧からも参照されなくなった、アプリ内の素材ファイルは削除します。

キャラクターの使用履歴は、カードを削除しても使用済み・未使用の表示を維持するために保持します。端末内の本アプリのデータ全体を削除する場合は、OSが提供するアプリデータの削除またはアンインストールを利用してください。OSやクラウドに保存されたバックアップ、元の写真・動画は、それぞれの保存先で管理・削除してください。

5. 広告とプライバシーの選択

iOS・Android版では、Google AdMobの小さなバナー広告を、ホーム、スタンプ・シールのカード画面、カスタム作成画面では画面最上部(ステータスバー直下)に表示し、完成アルバムではタイトル直下に表示します。広告は操作部分と罫線や余白で分離します。記録の操作中や選択画面、写真・動画の選択・取り込み・編集中、完了の表示中は広告を表示しません。Web版・デスクトップ版では広告SDKを動作させません。広告にはG相当のコンテンツレーティング上限を設定します。

1.0.0以降では、初回の広告に関するお知らせは、必要な場合に表示されるGoogleやOSの許可・選択画面の案内です。「わかった」を押しても、広告のパーソナライズやトラッキングへの同意にはなりません。必要な同意や選択はGoogle UMPやOSの画面で確認します。以前のバージョンでは、アプリ内でパーソナライズ広告の許可・拒否を確認する場合があります。

1.0.0以降でアプリ側の希望が未設定の場合は、Google UMPおよびOSの選択・制限に従います。設定の「広告のパーソナライズ」で「許可しない」を選ぶと、GoogleやOSで許可されている場合も追加の制限として非パーソナライズ広告を要求します。以前のバージョンで保存した「許可しない」も維持します。「許可する」を選んでも、GoogleやOSの制限は解除しません。希望は端末内に保存し、実際の広告リクエストに反映します。設定には、非パーソナライズ広告を要求する状態、または端末とGoogleの設定に従う状態を表示します。

パーソナライズ広告では、Googleが取り扱う過去の利用状況などをもとに、利用者に合わせた広告が選ばれる場合があります。非パーソナライズ広告では、過去の行動による広告の選択を行わず、大まかな地域や広告表示時の情報などを利用します。いずれの場合も、カード名、名前、目標、記録、写真・動画の内容を当方や広告SDKへ送信しません。

広告の配信、表示回数の管理、集計、広告サービスの品質改善および不正防止等のため、Google Mobile Ads SDKが以下の情報をGoogleへ送信する場合があります。

  • IPアドレス(おおよその地域を推定するために利用される場合があります)
  • 端末・アプリの識別に用いる情報(アプリ単位・開発者単位の識別子等)
  • iOSでATTが許可されている場合の広告識別子(IDFA)
  • 広告の表示や操作、アプリ起動等に関するSDKの利用・操作情報
  • クラッシュ、起動時間、応答停止、電力使用量等の性能・診断情報

本アプリは位置情報の権限を要求してGPSの位置を取得することはありません。iOSでは、1.0.0以降はアプリ側の希望が「許可しない」でなく、Google UMPが広告リクエストを許可する状態になった後に、アプリをまたぐトラッキングの許可(ATT)を確認します。以前のバージョンでは、アプリ内で「許可する」を選んだ場合にATTを確認します。ATTが未選択の場合はOSの許可画面を要求します。ATTが許可され、Google側の条件も満たす場合にのみパーソナライズ広告を許可し、Google Mobile Ads SDKが広告識別子(IDFA)を利用する場合があります。ATTが拒否・制限・未許可の場合や状態の取得に失敗した場合は非パーソナライズ広告を要求し、IDFAを広告リクエストへ含めません。ATTの選択はiOSの設定で管理します。Androidでは広告IDを取得するためのAD_ID権限を使用しない構成を維持します。

広告IDの取得を制限しても、上記のアプリ単位・開発者単位の識別子等や通信に必要な情報の取扱いがすべてなくなるわけではありません。非パーソナライズ広告でも、広告配信や集計、不正防止等のための情報の送信・利用は発生します。

Google UMPを用いて広告に関する同意状態を確認し、地域や法令上必要な場合は説明・選択画面を表示します。非パーソナライズ広告でも同意の確認が必要な場合があります。広告のリクエストが可能な状態を確認してから広告SDKを初期化し、広告を要求します。同意状態の取得や選択画面の表示自体にもGoogleとの通信が必要です。Google側の選択内容はUMP等により端末内に保存・管理されます。プライバシー選択の変更が必要な場合は、設定の「広告のプライバシー設定」から見直せます。

広告が表示されない場合、通信が利用できない場合や同意取得に失敗した場合でも、カード作成・記録・保存等の基本機能は引き続き利用できます。広告への同意や広告の操作を、達成記録やお楽しみの条件にはしません。

Googleによる情報の取扱い、保存期間、海外での処理、設定および権利に関する案内は、GoogleプライバシーポリシーとGoogleの広告に関するプライバシーの説明をご覧ください。広告のパーソナライズの仕組みはGoogle AdMobの説明、iOSの広告識別子とATTについてはGoogle Mobile Adsの説明もご参照ください。

6. お問い合わせで提供される情報

アプリ内の問い合わせは、アプリのバージョンを記載したメールの下書きをユーザーのメールアプリで開きます。当方へ自動送信はしません。送信するか、内容を追加・変更するかはユーザーが選択します。

ユーザーがメール等で当方へお問い合わせを送信した場合、送信元メールアドレス、お問い合わせ内容およびユーザーが添付・記載した情報を受け取ります。これらは回答、サポート、不具合調査および機能改善の検討に利用します。写真・動画やカードの内容の送付は必須ではありません。

7. 外部サービスと診断情報

アプリの配信、アップデートおよびOSの機能には、Apple App Store、Google Playまたは端末の提供者の規約とプライバシーポリシーが適用されます。ユーザーのOS・ストア設定等に応じて、AppleやGoogleの標準機能を通じ、クラッシュログやOS・端末種別等の診断情報が当方へ提供される場合があります。本アプリ独自の解析サーバーへ利用履歴を送信することはありません。

法的文書を掲載するWebサイトやメールサービスへのアクセス時は、それぞれの提供者が通信に必要な情報を取り扱う場合があります。これらへカードの内容やカスタム素材を自動送信することはありません。

8. 第三者提供と安全管理

当方は、お問い合わせ等で取得した個人情報を、法令に基づく場合またはユーザーの同意がある場合を除き、第三者へ販売または提供しません。サポートに必要なメール等のサービス提供者へ取扱いを委託する場合は、必要な範囲で利用し、適切な管理に努めます。当方が取り扱う情報へのアクセスを必要な範囲に限定するなど、漏えい、滅失または毀損を防ぐために必要な措置を講じます。

9. 開示・訂正・利用停止等

当方が保有する個人情報の利用目的の通知、開示、訂正、削除、利用停止等をご希望の場合は、下記窓口へご連絡ください。本人確認のうえ、適用法令に従って対応します。端末内だけにあるカードや写真・動画には当方からアクセスできないため、ユーザー自身で端末上の操作を行ってください。

10. 利用対象と未成年者のプライバシー

本アプリは成人を中心とした一般ユーザー向けで、子どもを主な対象としたサービスではありません。未成年者が本アプリを利用する場合は、保護者の同意と監督のもとで利用してください。当方が子どもから不適切に個人情報を取得したことが判明した場合は、確認のうえ必要な対応を行います。

11. ポリシーの変更

法令または機能の変更に応じて、本ポリシーを改定することがあります。重要な変更は、その内容と施行日を本アプリまたは当方のWebサイトで分かりやすくお知らせし、法令上必要な場合は同意を取得します。

事業者情報・お問い合わせ

屋号: uh-creations

事業者の氏名は、ご請求があった場合に遅滞なく開示します。

所在地: 〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町17-2 兜町第6葉山ビル4階

個人情報の取扱いに関するご質問、苦情、開示等のご請求: support@uh-creations.com


最終更新日: 2026年10月17日